はじめての「数字で見る」習い事集客

中小企業のWeb集客改善をしています。あやぞうBASEです。

2月ももう終わりですね。

暖かかったり寒かったり、落ち着かない日が続きますが、体調は崩していませんか?
最近、「習い事(教室)の集客」についてのご相談をいただくことが増えています。
いわゆる、音楽教室・ダンス教室・英語教室のような業態です。

その中で感じるのが、数字をしっかりとると、課題が見えてくるということです。


習い事をお仕事にしている先生。どんな分析をされていますか?
「定量分析」と「定性分析」 の両方を測ることが大切ですすが・・・
もしも何も行っていないなら、
はじめの一歩の定量分析として、

・毎月何人が体験に来たのか
・毎月 何人入会したのか
・毎月 何人やめたのか

をエクセルなどの表にしておくことをおススメします。
すでに取り組まれている方も多いかもしれませんが、
数字から見えてくることって多いなと思います。

「5月に体験が多い」「6月に入会が多い」「1月にやめる人が多い」など、

教室ごとの体験しやすい月・入会しやすい月・やめてしまいやすい月が見えてきます。

たとえば、5〜6月に体験キャンペーンを仕込む
といったように、
事前に準備できる集客に変わります。
また、

発表会がある場合は、発表会後に入会が増えることも多いのではないでしょうか、

その場合は「発表会と体験をどうつなぐか」
発表会の準備とともに「発表会当日、何を仕掛けるか」まで考えられるようになります。

ここで重要なのは、
ただ値引きやほかのお教室の体験キャンペーンを真似することではありません。
「なぜ、その月に体験・入会が増えているのか」

をアンケート(定性分析)などで確認し、

その背景に合わせて内容を設計することが大切です。
たとえば

月ごとに“入会しやすい理由”は違います。
理由が違うということは、集客に使う文言や、集客する場所選びに役立ちます。

ブログ、参考になりましたか?

✔ 体験・入会・退会の数字を取る

✔ 入会が多い月を把握する

✔ なぜその月なのかをアンケートで確認する
この3つだけでも、

集客はかなり設計しやすくなります。
1年中キャンペーンを打つより、

「狙う月」を決めて打つ方が、効果も出やすくなりますよ。

↓↓あやぞうBASEの集客勉強会↓↓
毎月テーマを設けて、集客勉強会を開始します。
※小田急線小田急線桜ヶ丘駅のパン屋さんとオンライン両方で開始予定
パン屋さんは毎月第3木曜日・オンラインは
4月 効果的な集客の全体像
5月 チラシとキャンバ活用
6月 LINE公式と文章
7月 Webサイト
(8月はお休み)
9月 Googleマップの活用
10月 SNS(基礎)とAI活用
11月 SNS(ショート動画)
12月 SNS広告

参加希望の場合はlineにてご連絡ください。
あやぞうBASEline

友だち追加

研修・セミナー・ワークショップのご依頼
個別相談についてのお問合せはコチラから↓
お問合せフォーム