ホームページ改善で「電話が減り、WEB申込みが増えた」話(川崎市ワンデイコンサル事例)

こんにちは!Web集客のサポートをしているあやぞうBASEです。
本日は自社サイトの改善について話していきたいと思います。

先日、川崎市産業振興財団さんの「ワンデイコンサルティング」制度を利用したご相談をお受けしました。

川崎市の事業者さん必見ワンデイコンサルティングの詳細

この制度は、年度内に最大3回まで無料で相談できる制度です。

私は相談の冒頭で、必ずこの質問をします。

「前回の相談から、どんな成果が出ましたか?」

今回の相談は Web集客全体のご相談でしたが、
特に ホームページの改善に重点を置いてアドバイスを行いました。

Web集客のアドバイザーには

・Instagram専門
・SEO専門
・広告専門

など、特定の分野に特化している方も多いです。

一方で私は、Web集客全体を見るスタイルで相談に乗っています。

そのため

・ホームページ
・SNS
・LINE
・チラシ

などを含めて、全体の流れを見ながらアドバイスしています。


ホームページ改善で起きた変化

前回の相談後、こんな嬉しい報告をいただきました。

「電話での申し込みが減り、
WEBからの申し込みが増えました。」

電話が減ることで

・電話対応の時間が減る
・人件費の負担が減る
・営業時間外の機会損失が減る

といったメリットがあるそうです。


成功要因は「CTA」

今回の改善ポイントの一つは

CTAを目立たせたことです。

CTAとは

Call To Action(コールトゥーアクション)

の略で、

・電話する
・お問い合わせする
・申し込む

など、ユーザーの行動を促すボタンのことです。

ホームページでは、
このCTAが分かりにくいと

「申し込みたいけど、どうすればいいか分からない」

という状態が起こります。

今回のケースでは

・CTAボタンを目立つ色にする
・ページの下部に常に表示する

という改善を行いました。

その結果、
電話ではなくWEBからの申し込みが増えるという変化が起きました。


こんなホームページになっていませんか?

このブログを読んで

☑ 自社のCTAボタンが目立っていない
☑ そもそもCTAボタンがない
☑ お客様から申し込み方法が分かりにくいと言われたことがある

という方は、

「ホームページから集客できていない」のではなく

申し込み方法が分からず、電話していた可能性もあります。

一度、自社サイトのCTAを見直してみてください。


Web集客の相談について

私は現在、通常の顧問契約のほかに

・川崎市産業振興財団
・各地の専門家派遣制度

などで、小さな事業者さんの集客相談をお受けしています。

川崎市の事業者の方は、
ワンデイコンサルティング制度を利用すると無料で相談できます。

Web集客について

・ホームページ改善
・SNSの活用
・集客の導線づくり

などでお困りの方は、


Web集客のご相談は、お問い合わせフォームまたは公式LINEからお気軽にご連絡ください。


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小さな会社のWeb集客勉強会|大和市・オンライン

「良い商品があるのに、うまく集客ができない…」

そんな悩みを抱えていませんか?

✔ がんばっているのに反応が読めない
✔ SNSはやっているけど手応えがない
✔ このやり方で本当に合っているのか不安

自己流の集客から一歩抜け出し、
“自分らしい商い”を育てていくための実践型勉強会です。


はじめに

「せっかく良いものを作っているのに、お客様に届かない」
「集客が感覚頼みで、このままでいいのか分からない」

そんな小規模事業者の方へ。

15年間、500社以上の集客支援に携わってきた販促アドバイザーが、
現場で本当に効果のあった方法だけをお伝えします。

受講者からは、

・理想のお客様像が明確になった
・発信内容に迷わなくなった
・やるべきことが整理できた

という声をいただいています。


こんな方におすすめです

・自己流の集客から卒業したい
・自分らしい事業を大切に育てたい
・“理想のお客様”に選ばれる仕組みをつくりたい
・商品の価値をきちんと伝えられるようになりたい
・SNSやAIも気になるけれど、何から始めればいいか分からない


選ばれている3つの理由

① 販促相談15年・500社以上の支援実績

産業支援窓口や金融機関と連携し、
飲食・美容・教室業・小売・農家など幅広い業種をサポート。
机上の空論ではない、現場で使えるノウハウをお伝えします。


② Web・SNS・AIまで“今必要なこと”を体系的に学べる

Canvaデザイン
LINE公式
Googleマップ
SNS活用
ショート動画
AI活用
広告の基礎まで。

バラバラではなく、「集客の流れ」をつくっていきましょう。


③ 少人数制で、質問しやすい環境

同じように商いを頑張る仲間と出会い、
励まし合いながら成長できる場づくりをしていきたいと思います。


学習スケジュール(4月〜12月)

毎月テーマを変え、基礎から応用まで段階的に学びます。

4月:集客の全体像と設計図づくり
5月:チラシ&Canva活用
6月:LINE公式と“伝わる文章術”
7月:Webサイトの基本設計
9月:Googleマップ(MEO)活用
10月:SNS基礎とAI活用
11月:ショート動画実践
12月:SNS広告の基本

※8月はお休みです。


開催概要

<<リアル開催>>
日時:毎月第3木曜日 13:30〜15:00
場所:パン工房ふらんす 小屋
費用:各回 3,000円(税込)※別途飲み物代
講師:金子あや

<<オンライン>>
日時:毎月第4月曜日 13:30〜15:00
場所:ZOOM 等
費用:各回 3,000円(税込)
講師:金子あや


【同時開催】ランチ交流会

同日12:15〜13:15
参加費無料(リアル会場はランチ代実費)

勉強会前にゆるく交流しながら、
お互いの商いの話をする時間です。
初参加の方も安心してご参加いただけます。


よくある質問

Q. 参加できない会がありますが、大丈夫ですか?
はい。どの回からでもご参加いただけます。各回完結型です。
通しで参加していただいた方が、効果は出やすいと思います。

Q. パソコンが苦手でも大丈夫?
ワード・エクセルを触ったことがあれば、大丈夫です。まだSNSを立ち上げたことがない、メールもワードもエクセルもできない。などの方は別途ご相談ください。


最後に

集客を学ぼうというあなたはとても素敵です。

あなたの商品やサービスの良さを
必要としている人に適切なタイミングで届ければおのずと集客できます。

参加者みんなで解決していきましょう。

お申込みは公式Lineにご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりお願いします。

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はじめての「数字で見る」習い事集客

中小企業のWeb集客改善をしています。あやぞうBASEです。

2月ももう終わりですね。

暖かかったり寒かったり、落ち着かない日が続きますが、体調は崩していませんか?
最近、「習い事(教室)の集客」についてのご相談をいただくことが増えています。
いわゆる、音楽教室・ダンス教室・英語教室のような業態です。

その中で感じるのが、数字をしっかりとると、課題が見えてくるということです。


習い事をお仕事にしている先生。どんな分析をされていますか?
「定量分析」と「定性分析」 の両方を測ることが大切ですすが・・・
もしも何も行っていないなら、
はじめの一歩の定量分析として、

・毎月何人が体験に来たのか
・毎月 何人入会したのか
・毎月 何人やめたのか

をエクセルなどの表にしておくことをおススメします。
すでに取り組まれている方も多いかもしれませんが、
数字から見えてくることって多いなと思います。

「5月に体験が多い」「6月に入会が多い」「1月にやめる人が多い」など、

教室ごとの体験しやすい月・入会しやすい月・やめてしまいやすい月が見えてきます。

たとえば、5〜6月に体験キャンペーンを仕込む
といったように、
事前に準備できる集客に変わります。
また、

発表会がある場合は、発表会後に入会が増えることも多いのではないでしょうか、

その場合は「発表会と体験をどうつなぐか」
発表会の準備とともに「発表会当日、何を仕掛けるか」まで考えられるようになります。

ここで重要なのは、
ただ値引きやほかのお教室の体験キャンペーンを真似することではありません。
「なぜ、その月に体験・入会が増えているのか」

をアンケート(定性分析)などで確認し、

その背景に合わせて内容を設計することが大切です。
たとえば

月ごとに“入会しやすい理由”は違います。
理由が違うということは、集客に使う文言や、集客する場所選びに役立ちます。

ブログ、参考になりましたか?

✔ 体験・入会・退会の数字を取る

✔ 入会が多い月を把握する

✔ なぜその月なのかをアンケートで確認する
この3つだけでも、

集客はかなり設計しやすくなります。
1年中キャンペーンを打つより、

「狙う月」を決めて打つ方が、効果も出やすくなりますよ。

↓↓あやぞうBASEの集客勉強会↓↓
毎月テーマを設けて、集客勉強会を開始します。
※小田急線小田急線桜ヶ丘駅のパン屋さんとオンライン両方で4月より開始
詳細はこちらをクリック



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【無料プレゼント企画】女性起業家限定「なんでも販促相談会」(5名限定)を開催します!

こんにちは、金子あやです。

本格復帰してからありがたいことに、
本日までたくさんのご相談をいただきました。
最近ようやく落ち着いてきたので、
復帰記念で何か始められないかと思い、新しいことを企画しました。
その名も「なんでも販促相談会」!

lineやSNSで
「自分らしいSNSの発信方法をしりたい・・・」
「AIの入門講座があったら参加したい・・・」
「商品は良いのに、届け方が分からない」
そんなご質問をいただくようになりました。

2021年に第一子を産み、2023年に第二子を産み
前みたいに高頻度で人前にたたなかったこともあり、
リハビリもかねて、無料で開催したいと思います(笑)

■ この相談会はどんな会?

一言でいうと、
“今のモヤモヤを、そのまま持ってきていい場所” です。

たとえば、こんなご相談大歓迎です。

◆ 販促・集客

  • お客様が増えない理由を整理したい
  • A4アンケートの活かし方を知りたい
  • メニューや商品内容の見直し
  • リピートにつながる導線が作れない

◆ SNSまわり

  • 何を投稿したらいいか分からない
  • 伸びる投稿の作り方を知りたい
  • LINE公式やInstagramを活かせていない

◆ AIのこと

  • どんな場面でAIを使えばラクになる?
  • ブログやSNS文章をAIで効率化したい
  • あやさんはAIをどんなふうに使っている?

◆ 孤独と不安

  • ビジネスの方向性が定まらない
  • ひとりで抱え込みすぎて動けない
  • 誰に相談していいか分からない

普段は有料のセミナーや個別相談で扱う内容ですが、
今回はプレゼント企画として、特別に無料でご参加いただけます。

■ 参加対象者

☑ 神奈川県・静岡県の中小企業経営者・個人事業主
☑ 女性限定・5名限定
☑ 販促・集客のお悩みがある方
☑ 否定批判をしない肯定的な場づくりが好きな方
☑ ZOOMで顔出しができる方

■ 日程

※多く参加者が集まったところを開催日とさせていただきます。

申込フォームから参加できる日程に☑をいれてください。複数回答可

〇11月27日(木)10時から11時
〇11月27日(木)13時から14時

〇12月1日(月)10時から11時
昨日12月1日に3名の方がお申込みしていただきましたので、12月1日開催にしたいと思います。

■ 参加方法

以下のGoogleフォームからお申し込みください。

👉Googleフォーム

申込後、日程などの詳細をご連絡いたします。

「なんとなく」のアンケートが失敗する理由と、本当に使える質問設計

こんにちは!アンケート販促でお客様に寄り添う販促サポートを提供しております
あやぞうBASEの金子あやです。

今日のテーマはアンケート設計!
サポート業務をしていると、クライアントが事前にアンケートを実施していることがよくあります。しかし、その多くが「なんとなく取ったアンケート」になってしまっており、結果的に何にも使えないデータになっているケースが少なくありません。

今日は、特に新商品のモニター調査でよく見かける失敗パターンと、本当に使えるアンケート設計についてお話しします。

「いくらだったら買いますか?」という質問の落とし穴

新商品が出た際、モニターさんに「いくらだったら買いますか?」と聞くケースをよく見かけます。一見、価格設定に役立ちそうな質問ですが、実はこれ、アンケート項目としてはあまり機能しません。

なぜなら、モニター参加者の属性が、実際の顧客層とズレていることが多いからです。

モニター参加者の特性を理解する

モニターさんには、大きく分けて以下のような方がいます:

  • 無料だから来る人
  • 安価でお得だから来る人

例えば、ホットペッパービューティーで安いクーポンを渡り歩く美容院利用者や、マッサージ店の割引サイトを常にチェックしている人たち。こういった方々は、よほど気に入らない限り、定価では購入しない傾向があります。

私がサポートしているマッサージ店でも、総合サイトのクーポンを使う一見さんが多く、クーポンが安ければ安いほど来店数が増える一方で、リピート率は低いという現象が起きていました。

なぜ価格の質問が機能しないのか

モニター参加者の多くは、「モニター価格」という特別な条件に惹かれて参加している可能性が高いのです。そのため、アンケートで「3,000円なら買います」と答えても、実際にその価格で販売したときに本当に購入するかは別問題なのです。

つまり、この層の価格感覚は、一般顧客の価格感覚とはズレている可能性が高く、参考にならないデータになりがちです。

では、モニターアンケートで何を聞くべきか?

結論から言うと、使った感想を丁寧に聞くことが最も有効です。

感想を聞く目的

感想を集める最大のメリットは、チラシや販促物に実際の使用感を載せられることです。

「しっとりした使い心地でした」「翌朝の肌が違いました」といった具体的な体験談は、価格情報よりもはるかに購買意欲を刺激します。実際の使用者の声は、どんな商品説明よりも説得力があるのです。

アンケート設計で大切なこと

最後に、アンケート全般に言えることですが、目的を持たずにアンケートを取ると、何にも使えないデータになります

アンケートを作る前に:

  • このデータを何に使うのか?
  • どんな情報があればチラシや販促に活かせるのか?
  • 誰に聞くべき質問なのか?

これらを明確にしてから設計することで、初めて「使えるアンケート」になるのです。

「なんとなく」作ったアンケートは、「なんとなく」の結果しか生みません。目的を明確に持って、戦略的にアンケートを設計していきましょう。

お客様の声を聞くは効く!
あやぞうBASEでした。
あやぞうBASEではアンケート導入を悩んでいる方に40分間の無料相談を受け付けています。
お気軽にご活用ください。

「A4」1枚販促アンケートの導入を迷われている方

◆「A4」1枚販促アンケートの導入を迷われている方へ

「売上を伸ばしたい。でも、何から手をつければいいんだ?」

☑お客様の声を聞きたいが、アンケートの始め方がわからない
☑ 顧客(または従業員)に寄り添って、いい店舗、いい会社づくりをしたい
☑ 自社の強みが見えなくなってきた
☑ただ集客するんじゃない。本物のファンを増やしたい
☑堅実に、着実に売上を積み上げていきたい
☑販促・集客、広報何からどう手をつけるべきかわからない

一つでも当てはまるなら、あやぞうBASEとお話してみませんか?

あなたの大切なお客様の声に耳を傾け、 あなたの会社にしかない強みを明確化しましょう。

ファンづくりは、小手先のテクニックじゃない。 顧客に寄り添い、一歩ずつ積み上げていくことです。

確かな販促ノウハウと女性目線、それから鍛え抜かれた思考法で あなたのビジネスに伴走します。


まずは無料相談40分から。 あなたのお悩み、じっくりお聞かせください。

⇒初回相談無料(40分)※お気軽にご相談下さい。

初回相談はオンラインで対応いたします
まずはお問合せフォームから日程調整をさせていただきます
①名前
②業種(具体的な店名や社名でも可)
③無料相談希望
④今のお悩み、またはご要望(できるだけ具体的に)
⑤相談を受けたい曜日や時間(具体的な候補日時がある場合は5つお願いします)
※10時から16時までの時間帯でお願いします。
をご入力ください

内容
目標や現状のヒアリング、課題が明確化、アンケート導入の説明。


売上を着実に伸ばす唯一の方法:大判焼き屋さんの成功事例から学ぶ

こんにちは!アンケート販促でお店の強みを見つけ、お客様の心を鷲掴みにする販売促進の手法を提供しております、かねあやぞうBASEの金子あやです。

今日は、多くの経営者が抱える「売上を伸ばしたい」という悩みについて、実際の成功事例をもとにお話しします。

4年で売上2倍は「誰でもできる」

「売上を2倍にしたい」

経営者なら誰もが一度は考えることではないでしょうか。しかし、売上を一気に2倍にする魔法のような方法は存在しません。では、どうすればいいのでしょうか?

実は、年間120%ずつ売上を伸ばしていけば、4年で約2倍になります。ある大判焼き屋さんは、まさにこの方法で4年間着実に成長を続けました。

派手さはありませんが、これが「誰でもできる」確実な成長の道なのです。

「あじのもと理論」は小さな企業には通用しない

よく引き合いに出される有名な話があります。味の素が容器の穴を大きくしたら売上が上がった、というものです。

確かに、味の素のように巨大な顧客基盤を持つ企業なら、この戦略は効果的かもしれません。しかし、小さな企業がこの方法を真似しても、ほとんど意味がありません

なぜでしょうか?

  • 1日に3個しか塩が売れない店が、塩の穴を2倍にしても売上への影響はわずか
  • ケーキ屋さんが金額をそのまま半分のサイズにすれば、一時的に売り上げが上がっても、ファンも離れていくため長期的には売り上げがあさがる
  • 消費量を増やす戦略は、長期的には顧客の健康や満足度に悪影響を及ぼす可能性もある

小さな企業には、小さな企業に合った戦略が必要なのです。

成功への近道は「顧客に聞くこと」

では、どうすれば着実に成長できるのでしょうか?

答えはシンプルです。お客様が喜ぶことを少しずつ改良していくこと。

そして、お客様が何を望んでいるかは、こちらが勝手に考える必要はありません。直接聞けばいいのです

アンケートを活用して、お客様の声に耳を傾けましょう。顧客の本当のニーズを理解することが、確実な成長への第一歩です。

冒頭にお話しをした大判屋さんも、まさに4年間二人三脚でいろんな販促活動を行いました。
1つ1つの効果は小さいけど、地道に積み重ねることで売り上げ2倍を達成したのです。

あなたのビジネスも、今日からお客様の声に耳を傾けてみませんか?

神奈川県の中小企業は特別な支援制度がございます。
静岡県で観光地アンケート調査を実施したい地域についても支援制度があります。
まずはお問合せください。

アンケートで売上が変わる理由|横浜中心地のレストランが「観光客向け」をやめた話

こんにちは。「A4」1枚アンケートを使った販促支援をしているあやぞうBASEの金子あやです。

「うちのお客様って、どんな人が来てるんだろう?」 そう考えたことはありませんか?

実は多くのお店が、お客様像を「なんとなく」で決めてしまっているんです。 今日は「なぜアンケートが必要なのか?」について、実際にあった飲食店の事例でお話しします。


「夜は観光客が多いはず」その思い込みが売上を妨げていた

横浜にあるレストランでのお話です。 ディナータイムの客数がなかなか伸びないという悩みを抱えていました。

オーナーさんに話を聞くと、こんな推測をされていました。

  • 「夜は観光客や出張客が多いんじゃないか」
  • 「近くのホテルに泊まっている人が来てくれてるはず」

それまでも、ホテルのフロントにチラシを置いたり、観光客向けのPRに力を入れていたそうです。

でも、思ったほど効果が出ない。

「なぜだろう?」ということで、ほかのコンサルタントさん経由であやぞうBASEに依頼をいただきました。


アンケートで判明した意外な事実

今回のアンケートでは、「A4」1枚アンケートの5つの質問に加えて「どちらにお住まいですか?」という項目を入れました。 お客様に住所(○○市レベル)を記入してもらったんです。

そして集計してみると…

結果は予想外でした。

ほとんどのお客様が横浜市内在住。 遠くても神奈川県内、もしくは東京都内の方でした。

つまり、観光客ではなく、地元客が中心だったのです。それも、以前運営していた店舗からの常連さんも多数来店していました。


思い込みで販促すると、コストも時間も無駄になる

もしこのアンケートを取らずに、「観光客向け」「一見客向け」の施策を続けていたら?

  • せっかくの販促費が、本当のお客様に届かない
  • リピーターが求める情報を発信できない
  • 結果的に、売上は伸びないまま

正しいお客様像がわからないと、どんなに頑張っても空回りしてしまうんです。


口コミだけでは「全体像」は見えない

「Googleの口コミを見ればいいんじゃない?」 そう思われる方もいるかもしれません。

もちろん、口コミからヒントを得るのも有効です。 ただ、口コミにはこんな特徴があります。

  • 「すごく良かった!」「最悪だった…」など極端な意見が多い
  • 書いてくれるのは全体の一部のお客様だけ
  • 全体像をつかむのは難しい

だからこそ、アンケートで、リアルな声を集めることが重要なんです。

「本当にどんな人が来てくれているのか?」 「何を求めて来店してくれているのか?」

これがわかれば、次の一手が明確になります。


まとめ:「売れない」を変える第一歩は”聞く”ことから

アンケートを取る理由は、とてもシンプルです。

それは、思い込みをなくすため。

数字やデータを見る前に、まず「お客様の声」を聞くこと。 そこから、あなたのお店の本当の強み本当のお客様像が見えてきます。

もし今、こんな悩みを抱えているなら…

  • 「販促をやっているのに効果が出ない」
  • 「どんなお客様が来ているのかよくわからない」
  • 「リピーターを増やしたいけど方法がわからない」

まずは、お客様に聞いてみることから始めてみませんか?

あやぞうBASEがお手伝いします。
今あやぞうBASEでは下記の業種のアンケート調査を強化中
・飲食店・旅館・観光地
また神奈川県内の事業者さんには4社限定でお得なプランもご案内できます。
まずは無料相談をお問合せからお申込みください。

※静岡県内の観光地アドバイスについてはアドバイザー制度の活用もご検討いただけると思います。
こちらもお問合せフォームからご連絡ください。

売れないのは“伝え方”のせい?集客に効く広告の作り方を解説

いいものを売ってるのに、売れない

いいものを売ってるのに、今日も空振り。明日はどうする?

商品やサービスには自信があるのに、
うまく集客できない。

「買ってくれた人はすごく喜んでくれるのに」
それなのに、初めましての人にはうまく届かない。
もどかしい。いや、正直つらい。

「いいものなのに、なんで伝わらないんだろう」
気づけばまた、同じ独り言をつぶやいていた。
チラシを書いても、SNSを更新しても、ふんわりと空振り。
いいねは来ても、売上にはならない。
……これって、あるあるです。

かつての私もそうでした。
自信のある商品を、
デザイナーさんに頼んでおしゃれなチラシにしてもらっても反応ゼロ。

「商品が悪いのかも…」と、また商品を微修正。
「発信ツールが悪いのかも…」と、がむしゃらに発信先を増やす日々。

でもね。
それ、あなたのセンスや努力が足りないわけじゃないんです。
ただ、“伝え方”がちょっとズレてるだけかもしれません。

広告や発信は、売り手の言いたいことじゃなくて、
“買った人が感じたこと”から作ると、ちゃんと届くようになる。

私はこれを、「A4」1枚アンケートという方法で学びました。

そこには、“伝えたい”じゃなく“届く”に変わるヒントが詰まっていました。
なぜなら、お客様の声を聞き、その言葉をそのままコピーに使うから。

今、私が開催している実践勉強会では、
実際にアンケートから言葉を探し、広告のラフ案まで一緒に作ります。

「一人でうなるの、そろそろやめたい」
「誰かと一緒に考えたい」

そんな方にこそ来てほしい、静かな決意を込めた場です。

今日もどこかで、また誰かがつぶやいている。
「いいものなのに、伝わらない」って。

でも、それ、もう終わりにしませんか。

【開催中の実践勉強会はこちら】
👉お客様が集まる!売れる・伝わる言葉が見つかる! 「A4」1枚アンケート実践勉強会in川崎
👉こちらをクリック

【仕事復帰のご報告】2025年5月〜新規ご相談も受付中です

みなさま、お久しぶりです。
前回のブログで、2023年8月に第2子を出産し、産休・育休をいただくことをお知らせしてから、少し時間が経ってしまいました。

おかげさまで無事に出産し、家族がひとり増え、にぎやかな毎日を過ごしております。
あらためて、ご理解と温かいお言葉をいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

さて、その後の仕事の状況についてご報告です。

育休明けとなった2023年12月以降は、新規のご依頼はお受けせず、以前からお付き合いのあるお客様のお仕事に、少しずつ取り組んでまいりました。
家庭との両立を試行錯誤しながらの日々でしたが、お客様のご協力もあり、無理のない形で活動を再開することができています。

そしてこのたび、2025年5月より、新規のご相談・ご依頼も再開させていただくことにいたしました。
※無事、保育園入園できました。

現在は、日中を中心に業務を行っておりますが、夜間のセミナーやご相談については、内容や日程により応相談とさせていただいております。ご希望がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

まだ子どもたちの成長を見守りながらの働き方ではありますが、以前よりもさらに視野を広げて、丁寧に、誠実に、お手伝いをさせていただきたいと思っております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

追伸:6月には川崎駅すぐの会場で、「A4」1枚アンケート実践勉強会も開催予定です。
ご案内をお待ちください。